『おもてなしビジネス』素人の写真が1万円で売れるはずがない『星野真実』

ジンです。

 

ネットビジネス業界で、最大と言ってよいほど炎上した案件がある。

カシャカシャビジネスという案件で、消費者庁が正式に注意喚起をリリースした曰くつきの案件だ。

 

この案件、名前の通り写真を撮るだけで稼げるというふざけた内容だったのだが、これにそっくりの案件が登場した。

 

星野真実のおもてなしビジネスだ。

おもてなしビジネスの特定商取引法に基づく表記

販売事業者名:株式会社アース

所在地:〒140-0061

東京都中央区銀座6-13-116 銀座Wallビルusc501

運営責任者:木村洋貴(キムラヒロキ)

連絡先:info@omotenashi.fit

電話番号:03-6434-1588

おもてなしビジネスの内容と問題点

冒頭でも触れた通り、写真を撮るだけで稼げるという滅茶苦茶な案件。

 

星野真実曰く、世界中が日本の日常風景の写真を欲しがっているから、何気ない写真を撮るだけで権利収入が得られるという事だ。

中には1枚1万円で売れる写真もあるとまで言い始める始末。

 

こんな案件、詐欺かどうか考えるまでもない。

素人が撮影した日常風景の写真を、どこの誰が1万円も出して買うと言うのだろう。

 

おもてなしビジネスのランディングページでは、インスタグラムなどのSNSにアップしているような写真を、海外の人が欲しがっていると言う説明があるが、ならばインスタグラムを見れば良いだけの話だ。

 

何故日本中の若者がSNS上で無料公開している、風景や食事の写真を買う人がいるのだろうか?

 

流石にこんなものに騙されないようにしてほしい。

おもてなしビジネスの販売価格

ちなみにおもてなしビジネスの販売価格だが、通常30,000円のところを特別に9,800円という事になっている。

だが、そもそも通常30,000円というのは星野真実が勝手に決めているだけであって、それが9,800円になったからと言って、一切お得ではない。

 

そして気をつけて欲しいのが、おそらく9,800円だけではおもてなしビジネスを実践できないだろう。

 

というのも、冒頭で紹介したカシャカシャビジネス。

この案件も、マニュアル代は1万円程度だったと思う。

 

そして、販売ページではマニュアルをを購入するだけで実践できると散々言っていた。

だが実際は、マニュアルは今いかにSNS業界が熱いかという説明と高額コンサルの説明だけというありえない内容だった。

 

そして、最大100万円以上のコンサルプランに入らなくてはダメだという話になり、マニュアルだけを購入した人の多くが泣き寝入りする形となった。

 

おもてなしビジネスのここまでの流れを見ていると同じようにしか思えない。

おもてなしビジネスには手を出すな!

ここまでの流れを見ると、やはりカシャカシャビジネスの二番煎じである。

 

ちなみに自作自演の絶賛ブログが乱立しているが、このやり方もそっくりだ。

むしろ同じ人物が黒幕ではないかと思うほど、やり方が酷似している。

 

とはいえ、そんな事関係なくおもてなしビジネスは詐欺だ。

 

繰り返すが、素人が撮影した写真をどこの誰が1万円も支払うのか?

難しく考える必要はない。

 

よって、星野真実のおもてなしビジネスには手を出すな!

 

ではまた。